D&I部門

Google Japan

DiversityとInclusionに加えて、公正に機会を提供するという意味のEquityも含めた組織作りのもと、日本でもいち早く「無意識の偏見」に対する対策研修を始め、ジェンダー、国籍、障害の有無に関係なく誰もが活躍できる職場作りを徹底している。従業員は多国籍で女性幹部も多く、男性の育休取得率も高い。また、社外へもテクノロジーやトレーニングを提供しデジタル格差や教育機会の格差縮小に取り組んでいる。

D&I部門

日本ロレアル株式会社

事業を通じて、女性のエンパワメントをはじめ、日本が抱える環境、社会課題に取り組む。D&Iに関しては、女性管理職の比率を5割以上、役員レベルでも4割を実現(2025年末までに5割目標)するだけでなく、長年女性科学者を表彰するアワードも実践。日本では、ジェンダーギャップを解消するべく企業として何ができるのかをアドバイスする有識者会議ももつ。貧困対策にも力を入れ、シングルマザーへの支援も行っている。

D&I部門

BLAST Inc.

これまでタブー化されてきた、女性の生理に関する商品を通じて、女性のエンパワメントに取り組んでいる。自社のフェムテックブランド「Nagi (ナギ)」の商品広告で人種や体型の多様性を促進している点、使い捨てナプキンの減少、包装の簡易化、グリーンアクションなどを通じた環境問題に対する意識啓発に取り組んでいる点は、社会にインパクトを与えている。

D&I部門

株式会社メルカリ

人事の社員らが企画したD&I勉強会などを起点に、2021年1月には個々の多様な経験や視点を尊重し世界的に競争力のあるチームづくりを目指した、CEO直轄の社内委員会「D&I Council」を設立。ジェンダーギャップ解消や外国籍の社員のインクルージョン施策を通して、構造的格差是正に取り組んでいる。また、男性育休取得率9割や傷病休暇の対象者拡大など、個々の生き方を尊重したカルチャーも定着している。

D&I部門

ユニリーバ・ジャパン

事業の中核にサステナビリティをおき、すべての事業活動において公平さ、ダイバーシティ、インクルージョンを重視。
ビジネスを通じて生活水準の向上や未来の仕事を担える人々の育成も行う。日本でも、履歴書から性別欄・写真・ファーストネームをなくすLUXの提言や、広告の画像加工を止めありのままの美しさを伝えるダヴの活動等を通して、ステレオタイプをなくし、誰もが自分らしく輝くことを応援し、大きな反響を呼んでいる。